我が西鉄沿線時代


小説新潮6月号の特集「初夏の鉄道大特集」
東山彰良さんのエッセイの挿絵を担当しました。



心あたたまるエッセイです。
文中に出てくるものの中で、印象に残ったものをいくつか描きました。

西鉄には旅行で柳川や大宰府に向かう時に乗ったことがあります。
久留米を通りがかった時に一緒に行った友人が
「久留米といえばチェッカーズ」と言っていたことを思い出しながら、
今回のリーゼント中学生を描きました。
(チェッカーズはそういう髪型じゃなかったような気もしますが)
梅ヶ枝餅、おいしかったな。