鉄道無常


2019年4月から酒井順子さんの連載エッセー「鉄道無常」の挿絵を担当しています。


連載はKADOKAWAのWEBマガジンでも読むことができます→

「鉄道女子の酒井順子が敬愛する内田百閒と宮脇俊三を比較しながら
鉄道紀行の歴史を振り返る。」とあるとおり、
二人の鉄道好きの作家の生涯と日本の鉄道の歴史を絡めたエッセイです。

連載は折り返しを過ぎ、戦後の特急や新幹線の時代に差し掛かりつつありますが、
特に戦時中や戦後間もない頃の鉄道事情はこのエッセイをきっかけに
初めて知ることばかりでした。
ここ数年、災害続きの日本は鉄道も大きな被害を受けることが多いけれど
これまでの苦しい時もひたすら走り続け、乗り越えてきたことを思い出して
日本中の鉄道には頑張ってほしいなーと思ってしまいます。